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フィリピン・マロロスでのホームステイ|日本人ホストx英語環境で海外生活体験

マロロス、ブラカン、フィリピンへホームステイしませんか?
(画像は一まわり大きい世界三大夕日:マニラの夕日)

日本人ホストが受け入れいたします♪

目次

マロロス、ブラカン、フィリピンの魅力

フィリピンはスペインによる300年の植民地、その後アメリカによる50年の統治を経て1998年に悲願の独立を果たしたときに、初めてフィリピン政府が樹立されたのがマロロス会議場(正式には「バラソアイン教会」)で、
ここで開かれた「マロロス会議」は、フィリピン革命政府の立法機関として機能し、フィリピン第一共和国の誕生となりました。

当時の国会に当たる建物(マロロス会議場)がマロロス・ブラカンに所在し、名所地として多くの観光客が参観に観得ています。

古いスペイン風の街並みの面影も方々で見られるセントラルルソンで最大の中心地です。 

また、フィリピンはアジアで唯一のカトリック教国でスペイン統治時代だった16世紀に建てられた歴史ある教会がいくつも残っており、
数ある教会の中でも一番お勧めは、バロック様式の教会・【世界遺産サンアグスティン教会】は、観光地として有名なマニラ旧市街・イントラムロスの中にあり、
石造りとしては最古の教会で、ユネスコ世界遺産としても登録されており、全国には名高い教会が散在し、教会巡りも盛んです。

現在のわが街・マロロスの状況は、マニラ首都圏にある過密状態で四つに分散しているマニラ空港を移動する目的で、
巨大なブラカン空港(別名:新マニラ国際空港)を建設中(2027開港予定)で、並行してJICA主導で始まった首都圏からの 南北通勤鉄道(NSCR)、
いわゆる「マロロス鉄道」(2027年開通予定)も急ピッチで進んでいる活気ある街です。
併せて巨大モールなどの建設も並行して開発が進んでいます。

ホストとの交流&オススメしたい体験

英語圏での生活体験、プチ移住や永住生活のための体験など幅広くお手伝いします。

日本から僅か3~4時間で往来が出来、東京・成田、羽田、名古屋、大阪、福岡などから毎日直行便が複数便フライトしています。

日本人が海外生活をするための基本三要素:言葉(英語)・宗教(キリスト教)・食べ物(日本にある共通の食材ばかりです)などの一致点全てを兼ね備えた住みやすい国で、
日本との時差一時間、日本語が比較的通じて、キリスト教徒が93%を占める争いを好まない、穏やかで“日本大好き”なフレンドリーの人らが住む優しい【介護の国】です。

また、年中30度前後と常に心地よい風が吹き生活しやすい気候で、扇風機があれば年中ほとんどエアコンが不要で、
厳しい日本の冬(11~4月)を避けてこの時期だけ(乾季で一番過ごし易い季節です)避寒で移り住む人も多いのです。

フィリピンは日本の面積の80%ほどの北海道を除いた位の広さで、東南アジアの中心に位置しており、人口約1.2億人とほぼ日本と同じ人口(今年中に日本の人口より多くなる)ですが、平均年齢が25歳が50%(日本は22%)と若い活気ある国です。                    

また、世界の5大リゾート地で二か所(パラワン島、ボラカイ島)の美しい島があり、皆さまよくご存じのセブ島などそれぞれ特徴のある美しい8,000近くの島々が散在し、ダイビングスポットなどは世界で一番多い綺麗な海に囲まれた所で、避暑地としても多くの外国人が訪れています。

フィリピン観光ビザは申請無しで1か月間はノービザで滞在でき、その後の延長も難しくなく長期の滞在が出来ます。また、永住ビザも比較的簡単に取得でき、世界でも稀なる安価(US$10,000~US$20,000の政府預託)で取得できます。永住ビザ取得の支援を致します。

食事は米飯中心ですが、世界各国の料理も多様化していますが、マカティ地区では半径100m内に日本料理屋が300軒以上あり、日本で有名な料理店の支店も多く存在し、一地域としては日本料理屋の軒数が世界一ではないかと言われており、また日本料理大好きな国民で昼食時などは0.5~1時間待ちの店も数多くあります。ご希望があればご案内いたします。

語学学校情報

公用語は英語で日本から一番近い英語圏で、安価な費用で英語留学が可能で、多くの留学生が訪比し勉学に勤しんで居られます。
また、世界のコールセンターとして多くの企業の出先が存在しております。

主要スポットへのアクセス

マニラ、マカティ・バス+電車:2時間, 鉄道開通時:30分(2027年開通予定)

最寄りの繁華街および施設

トライシクル(三輪サイドカー):15~20分

ホスト情報

家族構成:

私、メイド2名+大学生(女1名)、ハウスキーパー1名、シェパード犬1匹、シャムネコ3匹

家庭内の言語:

日本語、英語、タカラぐ語、スペイン語

ホームステイ受入実績:

永住権取得希望者多数:1か月間、プチ移住、永住体験者:1~2週間

普段のライフスタイル:

(財)比日文化経済交流財団 理事長&CEO 永住日本人サポート

お部屋と料金のご紹介

お部屋

提供可能な部屋数3部屋
お部屋のタイプ個室
ベッドサイズ➀シングル×2~3
②二段ベッドx1
③和室x1
室内設備エアコン、扇風機、机+椅子、TV(日本の放送)、クロオゼット
室外設備バスタブ、温水シャワー、トイレ(ウオシュレット付き)、洗面所
アメニティーシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤー、タオル・バスタオル等完備
インターネット回線ある
人数1~3名/部屋 合計5名
受け入れ可能な方男性, 女性, 親子
こんな方はぜひ!永住ビザ取得希望者、英語留学(日本から一番近い英語圏)、短期でダイビング免許取得のお手伝い、プチ永住拠点として、東南アジア各地への訪問(地勢上東南アジアの中心に位置、僅か2~3時間で往来可能)

料金

※料金は為替によって変動いたします。最新の料金はご相談のうえ確認ください。

期間費用(宿泊費)
1か月 / 1日1か月:Php40,000(108,000円)
1 日:Php2,500(7,000円)
上記料金に含まれているもの朝食、昼食、夕食
最低受入期間1日
滞在者への特典炊事、洗濯、掃除等はすべてメイドが無料で行います。
有料となるサービス空港送迎(手配:P5,000)
観光案内(P3,000〜)

お支払い方法

予約時全額決済

ホストからのメッセージ

1985年から日比交流活動(1992年福岡・フィリピン友好協会設立)を開始、ボランティア活動を本格化するため2005年からは日本及び海外事業を全て譲渡し、妻(日本人)と永住。

首都圏で日本への人材交流で介護・看護士のための日本語学校を設立。

その後日本人退職者の永住権取得サポートや日本人永住者連絡網の構築で、日本人会(3か所)などを設立し永住者のサポート。

現在毎月1回のブラカン会の開催。

また、3か月ごとの、日本人医師ら30名による無料のメディカルミッションを、一日300名の無料の診察と治療の開催、そのサポートを二か所、二日間にわたり行っています。

フィリピン人は非常にフレンドリーな優しい国民性で、日本大好きの人らです。

また、とても安全な国で、女性一人で夜歩きでも安心で、私は40数年間フィリピンとの付き合いですが一度も危険な目にあったこともなく、
日本では身内が身内を殺める殺伐とした事件が多発していますが、フィリピンではそのような事件は聞いたことがありません。

また、世界屈指の介護の国で全ての人が介護の心があり、在宅ケアーができるので安心でき、家庭内介護で老人ホームなどありません。

私達はこの介護を求めてフィリピンでの永住を決めた次第です。

拙宅では日本料理が中心で、すべて日本語での会話、日本のTV放送・BS,CS放送など約100局の放送が無料で見放題です。

周囲は魚の養殖場が数多く散在しており、徒歩10分くらいの所で地場の魚・テラピア、ミルクフィッシュ、エビなどの釣りを楽しむこともできます。

せかいじゅうからのご留意事項

※18歳未満の方は本サイトに会員登録ができません。ご両親からのご利用をお願いいたします。
※ホストファミリーと事前にZoom等で滞在希望者の事前確認を行わせていただく場合がございます。
※せかいじゅうからお申し込み後、ホストと直接コンタクトをとり、滞在日程、条件等をご確認ください。
※内容によっては、ホームステイをお受けできない場合もございます、あらかじめご了承ください。

ホームステイの必須項目

  • 航空券
  • パスポート
  • ビザ(滞在日数によってビザ取得が必要になる場合があります。ご自分で責任を持ってお調べください。)
  • 海外旅行保険加入(コピーを持参ください)
  • 変換プラグ

注意点

※ビザ取得サポートは行っていません。
※到着後、ステイ途中での返金はいたしかねますので、最初の希望ステイ期間はあまり長めに設定されないことをおすすめします。長期を希望される方で、ホストファミリーが気に入っていただければ、継続してご入居するようにしましょう。

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